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REAMP


リクエストが予定数に達しましたのでお約束通り
ご要望にお答えして復活!REAMPストーリー!



『A氏』は多忙で名うてのミュージシャン『Q氏』にエレキ演奏を依頼するも『Q氏』は多忙の上ひとり暮らし、雲行きが怪しいにも関わらず洗濯ものが出しっぱなしであるという。おまけに愛猫への給餌、愛聴している「ラジオ・イタリア語講座」の予約録音など諸々の不安材料があいまって即刻帰宅の途につく必要に迫られていた。その為「ワンテイクしか弾かないぜ」などと無理な事をいうのであった。アンプにちまちまマイクを選び、立て、サウンドチェックしている暇もない。ピンチだ『A氏』どうする『A氏』!

また『B氏』は気侭な宅録ミュージシャンだが彼の最高傑作と思われる最高にヘビーなギターリフを思いつくも時間は深夜2時、普段より4.5畳(もちろん畳、家賃2万円)の部屋のほぼ半分以上を占めているかのようなお気に入りの3段積み×2列のマーシャルをマイクで拾って録音しており、巷で流行の空気感のないライン録音はどうもいただけないと思っており、これをやるにも自我が許さない。同じく畳の上に置かれたヤサカ(多摩地区限定)ホームセンターで購入した洋風のカウンターでグラス片手に苦悩する『B氏』。深夜2時に爆音重低音を響かせたいという欲望がふつふつと沸き上がる。しかしそんな事をすれば明日大家さんに即刻退去を命じられるに違いない。最高のギターリフは脳内で鳴り続ける!どうする『B氏』! 録音するなら今しかない!

そして『C氏』はスタジオレコーディングしたギターテイクの音質が全く気に入らぬ。「あのスタジオめ、あのようなへなちょこなギターアンプが置いてあるのがいけないのだ。」と悔やんでも悔やみきれない。なにしろ奇跡的な名演奏であったのだ。こんな事なら自慢の自前のツイードのフェンダーを持っていくべきだった。再レコーディングする暇も金もない。どうする『C氏』!ライブ会場でCDを手売りするには明日中にプレス屋さんにマスターを渡さねければ間にあわぬ!「嗚呼無情!もうどうにもならないのか!」頭を抱える『C氏』に希望の光りは見えるのか!

はたまた『D氏』はキラーな楽器用コンパクトエフェクターでフィルターをぶるんぶるんと弄りまくりトランスの境地に今や立とうとミキサーの前に立ってはみたものの、インピーダンスマッチングとかやらの小難しい問題が解決できず音痩せという苦行を強いらている。普通のD.Iは所有しているのでエフェクターのアウトに繋いでみたもののどうやらこのコンパクトエフェクターたる代物、インプットはギターなどを繋ぐ為のハイインピーダンス入力であるらしい。この問題を解決せねばせっかくのキラーも音痩せ苦行の道具に成り果ててしまい何よりも明日の貸しきりライブにおいて「俺のフィルター妙技を楽しみにしてな」等と密かに思いを抱いていた『J子ちゃん』に豪語してしまった以上、この問題を解決しない限り『J子ちゃん』に「はっきりいって音痩せってかんじイ-」などと言われ『ダメD』または『ヤセヤセD』などと呼ばれてしまう事請け合いである。『D氏』はこの地獄の苦行に立ち向かえるのか!『D氏』にできる事はただ一つ、受話器を取ってパラダイスレコードに聞いてみる事だけだ!『D氏』よダイヤルを廻すのだ!




REAMPをパラダイスレコードで購入した




「結果/REAMPは予想以上に便利である」




『A氏』さんはとりあえず手持ちのマイクプリに付いているD.I入力でダイレクトギターサウンドのみを録音。『Q氏』さんはそそくさと帰途につきましたが、その後『REAMP』を使って余裕のマイク選び/マイキング/音決めを行いグットパフォーマンスを獲得しました。『B氏』さんの場合もまた同じ、ダイレクトギターサウンドを録音しておいて翌日それを『REAMP』し見事な畳withマーシャルサウンドを後世に残すという偉業を成し遂げました。『C氏』さんは自慢のツイードのフェンダーに『REAMP』したトラックを突っ込みなおし、それをまたマイクで拾って別トラックに録音、ギターサウンドは甦り、ライブ当日のCD手売りはなかなかの伸びをみせ、打ち上げ会場もいつもよりワンランク上の居酒屋となり多いに満足したようです。そしてまた『D氏』さんも音源→『REAMP』→キラーな楽器用コンパクトエフェクター→D.I→ミキサーリターンと配線する事で音痩せ苦行を脱出し、憧れの『J子ちゃん』さんにも『キラーD』の異名をもらい、皆を踊り狂わせ、この夏早くも『J子ちゃん』さんとの第一子誕生に伴いゴールインの予定だそうです。
本当に『REAMP』って凄いですね。真面目な説明はこちらです。完






REAMP
逆D.I
リバース・ダイレクトボックス

オープンプライス
REAMP V2

\ 38,000(税込\39,900)

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現行製品色は赤です!
REAMPは大変便利なリバースのダイレクトボックス(D.I)です。発売以来そのありそうで無かった素晴らしい発想が話題となり、今ではどんなレコーディングスタジオにも必ず最低1台はあると思われるほどの定番となっています。
REAMPがあればエンジニアやミュージシャンは既にレコーディングした素材を再度ギターやベース(又はキーボード)アンプなどで鳴らし、その音をマイクで再レコーディングできます。この事により自由自在なアンプ/トーン/マイキング/エフェクターなどのセッティングを後から満足行くまで積極的に試す事ができるようになるのです。
その他、様々なアドバンテージを持つREAMPはイマジネーションの幅を飛躍的に拡大する定番のインターフェイスです。



REAMP / BLACKIE
逆D.I
リバース・ダイレクトボックス
& 高音質D.I SNAKE

オープンプライス
REAMP with D.I SNAKE

\ 48,000(税込\50,400)

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現行製品色は赤です!
REAMPとD.I SNAKEの組み合わせにより自由自在なインピーダンスの変換を極めて高音質に行うことができるようになります。D.I-SNAKEは48Vファンタムで駆動する革新的な楽器レコーディング用D.Iです。インピーダンス変換はコネクターに仕込まれた回路で行われるため楽器出力直後に信号を最適化することができます。この事による音質向上には驚くべきものがあり、最高音質のギターやベース、キーボードなどの楽器レコーディングを可能とします。レコーディングされたダイレクト素材を今度は後からゆっくり時間をかけてリアンプして(ギターアンプなどで鳴らしてマイクレコーディング)することで今度は空気感をプラスすることができるようになります。ハイインピーダンスとローインピーダンスの間を自在に相互変換できる優れたパッケージです!



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