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musik Musik(ムジーク)のモニタースピーカーの全てをフルサポートしています。ドイツのモニタースピーカーであるMEGは、場所や音量による音色変化が殆どない素晴らしいバランスのモニタースピーカーです。ウーハーに設置された特殊バッフルにミッド/ツイターを配置した独創の同軸構成を採用、試聴の結果、これほどまでに明瞭で位相特性が良く、小音量でもバランス感が全く変化しないモニターは初と断言。専用の吊下げ式のスピーカースタンド(別売)も斬新で好結果、オーラトーンを思わせるスモールからラージまで豊富にラインナップされています。今最も導入されている新定番のモニタースピーカーです。

Musikelectronic Geithain(MEG)

ムジーク・エレクトロニク・ガイザイン社(MEG)は1960年ドイツ連邦共和国の小さな町ガイザインで設立され、当時からスタジオ用のパワーアンプ、マイクロホン・アンプなどを開発/製造していた歴史のあるメーカーです。1985年に発売されたRL900は画期的な3ウェイ同軸システムを導入しドイツ放送協会関連団体の標準モニターとして多大なる実績を誇っています。
高い技術要求とスタジオモニターの長期にわたるサービスを充分に満足させるため、全てのスピーカーシステムおよびエレクトロニクスはMEG社内で製造されています。


MEG社のモニタースピーカーの特徴

1、アクティブ2ウェイまたは3ウェイの特殊同軸システム

ウーハーシステムの前に取り付けられた特殊バッフルにツィーター、ミッドユニットをマウント、バッフルシャーシに同軸配置した振動板の構造に対して電気的時間遅延補正と特許である数々の改善を加えることで優れた音像定位と並外れた高解像度を実現、モニタールームにおけるモニターの配置における音質変化をも最小限に抑えこむことが可能です

2、均一で的確なモニタリング

MEG社のRLシリーズモニタースピーカーの大きな特徴として、システムの大きさによる基本的な音色変化が殆どなく、100Hz以上の帯域では異なるシステムでも音色の両立性を実現しています。同レベルに調整された小型モニタースピーカーRL906と大型メインスタジオモニタースピーカーRL901とを聞き比べても、音色特性に関しての変化はほとんどありません!つまりMEG社の同軸システムは低域特性があまりよくない小さなスタジオでも、大型のスタジオでも音色の類似性が保たれ、場所を問わず均一で的確なモニタリングができるという事になります。

3、小音量モニタリングでもバランスを失わない!

音色変化の少なさは小音量でのモニターバランスにも反映されています。


最新のラインナップはこちらの本国サイトでご確認いただけます!
各製品ページよりスペックなどをPDFファイルにてダウンロード可能です。

musikelectronic Geithainのホームページへ


ムジーク

RL 900A
RL900Aはドイツ連邦放送協会団体のリファレンススピーカーテストにおいて、細部にわたるチェック/比較試聴の結果トップランキングの評価を得たモニターRL900の後継機種です。カラーレーションを抑え自然で透明度の高い音質を実現しています。

低域に400mmコーン、中域に125mmコーン、高域に25mmドームを採用したトリアンプ3ウェイシステム構造、中域/高域ユニットはウーハー前面の特殊プレートを使用して同軸構想に基ずき中心部に設置されています。中域システムは最適な指向特性を得るために背面での音波抵抗を利用してバランスをとっています。そのため低域/中域/高域の異なる周波数帯域を一直線上に配置したことにより生じる音の乱れは全く存在しません。このユニット構成と的確にチューニングされたエンクロージャーとの組合せにより、システムは最適な奥行き感とともに、自然さ優れた位置分解能を実現しています。また同軸構造はステレオ再生において優れた定位感を提供します。

大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域180W/中域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。


RL 901
RL901はRL900Aの技術コンセプトをベースに小型化を実現したシステムです。容積60リッター、低域カットオフ周波数25Hzの密閉ボックスを使用し、充分な低域特性を保障しています。
ドイツ連邦放送協会団体のリファレンススピーカーテストにおいて、細部なわたるチェック/比較試聴の結果トップランキングの評価を得たモニターRL900の後継機種です。カラーレーションを抑え自然で透明度の高い音質を実現しています。

低域に400mmコーン、中域に125mmコーン、高域に25mmドームを採用したトリアンプ3ウェイシステム構造、中域/高域ユニットはウーハー前面の特殊プレートを使用して同軸構想に基ずき中心部に設置されています。中域システムは最適な指向特性を得るために背面での音波抵抗を利用してバランスをとっています。そのため低域/中域/高域の異なる周波数帯域を一直線上に配置したことにより生じる音の乱れは全く存在しません。このユニット構成と的確にチューニングされたエンクロージャーとの組合せにより、システムは最適な奥行き感とともに、自然さ優れた位置分解能を実現しています。また同軸構造はステレオ再生において優れた定位感を提供します。

大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域180W/中域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。
MEG


RL 902
RL902は低域に260mmコーン、中域に160mmコーン、高域に25mmドームを使用した、トリアンプ3ウェイシステム構造。低域部のクロスオーバー周波数を250Hzとする事で、リスニング位置による低域変化は非常に安定しています。

数々の構造改良によりシステムのリニアーでない歪を最小限に抑えています。小型エンクロージャーは超低域再生を可能とし、自然なサウンドと高い出力レベルが得られます。

虚像音源を最小限に抑え、的確な奥行きと生理学上最適な指向性特性を提供します。

中域/高域同軸ユニットは90度回転させる事ができ、横置き/縦置きともに設置が可能です。

大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域180W/中域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。



RL 903
RL903は低域に200mmコーン、中域に160mmコーン、高域に25mmドームを使用した、トリアンプ3ウェイシステム構造。


的確にチューニングされたエンクロージャーとの組合せにより、システムは最適な奥行き感とともに、自然さ優れた位置分解能を実現しています。また同軸構造はステレオ再生において優れた定位感を提供します。

中域/高域同軸ユニットは90度回転させる事ができ、横置き/縦置きともに設置が可能です。

大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域180W/中域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。



RL 904
RL904は低域に160mmコーン、高域に25mmドームを使用した、バイアンプ2ウェイシステム構造。


的確にチューニングされたエンクロージャーとの組合せにより、システムは最適な奥行き感とともに、自然さ優れた位置分解能を実現しています。また同軸構造はステレオ再生において優れた定位感を提供します。


大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。

同軸ユニットを90度回転させ、指向角度を変えずにボックスを横にして使用可能です。



RL 905
RL905は低域に160mmコーン、高域に25mmドームを使用した、バイアンプ2ウェイシステム構造

より自然な音質とステレオ配置における優れた定位感をもつRL905は小型ながら大型モデルに匹敵するバランスの良い奥行き感と透明度を実現!

大型ヒートシンクをマウントした2chパワーアンプ(MOS FET、低域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。


大型ヒートシンクをマウントした3chパワーアンプ(MOS FET、低域100W/高域100Wはエンクロージャー背面のスピーカーとは分離した部分に収納されており、メインテナンス/サービス時には簡単に取り出すことが可能です。

入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示します。クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰させます。通常レベルに戻ると自動復帰します。

同軸ユニットを90度回転させ、指向角度を変えずにボックスを横にして使用可能です。



RL 906
RL906は低域に130mmコーン、高域に25mmドームを使用した、バイアンプ2ウェイシステム構造

小型ながらRLシリーズ譲りの優れた自然な音質と素晴らしい定位感を実現しています。小スペース、ニアフィールドでの適切な指向性を備え、リファレンスとしての洗礼された性能を備えています。

エンクロージャー背面にはアクティブクロスオーバーと保護回路付の2chパワーアンプ(低域30W、高域15W)を内蔵しています。

設置位置による特性変化は低域/300Hz/高域用イコライザーとレベルコントロールで調整が可能となっています。



MO-1
まさに往年のAuratoneを思わせる大きさのMO-1は低域に100mmコーン、高域に19mmドームを使用した、バイアンプ2ウェイシステム構造

超小型ながら優れた自然な音質を実現しています。音響による精神的環境までをも考慮して、伝送周波数特性は長時間に及ぶモニタリングでも疲れを感じさせない設計となっております。

エンクロージャー背面には2chパワーアンプ(低域25W、高域15W)を内蔵しています。

前面パネルにはレベルコントロール、低域ロールオフコントロール、オバーロードインジケーターを装備しています。


パッシブスピーカー
ムジークならではのコアキシャル構造のパッシブタイプのモニタースピーカーも発売されています。(写真はME25とME100)


サブウーハーシステム
専用のサブウーハーも各種(全4ラインナップ)用意されています。





ムジークエレクトロニック RL906

定評のあるムジークサウンド、上級機種からスモールまで一貫したサウンドコンセプトがあり、グレードにより箱のサイズが変わっても中〜高域は同一のサウンドが維持されたシリーズ構成は、多くのユーザーに同一の理由により支持されている。

RL906はスモールサイズながら低音のバランスの良さが際立ち、まとまりの良さ、締まりのよいボトムを利かす。サイズからそれほど下のほうまで出るはずは無いのだがバフバフした風が来るようなキックドラムのサウンドも、テリトリーとするレンジの範囲内でリアルに再現している。不要な音が無くすっきりコンパクトに鳴るので結果的にマスキングされる要素が少なく解像度の高さに繋がるのだろう。ひとことで言えば「脚色されない正直な音色」となる。それが中高域まで影響して癖のない自然な鳴り方でどんなジャンルでも受け入れられる幅広さも持ち合わせる。同軸に配置されたユニットはサービスエリアも広く、エンジニアポジションから外れてもバランスを保つ。攻撃的な部分はなく際立った特徴も一聴しただけでは印象は薄いが、味わいとしては「包みこまれるような暖かみ」「友好的でスイートなサウンド」あたりを中低域のふくらみから感じられればホームユースとしても楽しめるスピーカーである。小音量でも良い印象を見せるところなどは小規模スタジオでも重宝されるはずだ。ホームオーディオ、ハイエンド系の思考で音色を選ぶエンジニアには評価は高いであろうし、解像度の高さも持ち合わせてプロフェッショナルな部分も合格点。

上に向いた独自のバスレフダクトに極めて正しい設計がされていることはパイプオルガンの設計も手がけたMEG社ならではの技術が証明している。低音の質の高さが全てに影響し、全体のサウンドバランスが整っている、つまり高度な技術力を武器に正確なサウンドを求めた設計意図は見事に再現され、それを小さなボディに凝縮し正しくムジークのテーマを持ったRL906はけっして上級機の廉価版ではない。




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