パラダイスレコードのメディア制作は高い品質基準と価格のバランスを両立させています。

非常に高いレベルでの生産プレス工場の選択により、お客様のマスターを忠実に製品化。きめ細かなサービスとハイクラスなサービスを実感いただけます。

印刷物においても品質保障の為のRIS-203(日本レコード協会)規格を取り入れたプロフェッショナルな仕上がりをお約束しております。

音楽CDにおいてはアーティストの芸術性、音楽性を際立たせる高度なサウンドを実現する為のマスタリングコース、完全メジャーなクオリティーのみを提供するHQプレスコースなどもご用意しております。

また新世代の超音質フォーマットであるSACDやDVD-AUDIOなどのハイクオリティー・メディアの制作もフルサポートいたします。

パラダイスレコードでは
「エンジニアリングクオリティ」「プロダクトクオリティ」「サービスクオリティ」の3つの優れたクオリティの指標によって完璧でハイクラスなプロダクツのみをデリバーいたします。


 TYPE-Aを基本とするマスタリングワーク、多くのお客様が興味を抱く最終的なサウンドチューニングよりも、むしろ品質管理としての基本作業の方が優先となります。プレス品質は単なる個人ユースのCD-Rとは異なり、全てのリスナー全般に対して社会的品質でなければなりません。事前にトラブルを防ぐ為にも必要不可欠な内容としてTYPE-Aを設定しています。サウンドの仕上がりはマスタリングよりもT.Dの方がはるかに調整範囲が広く、
そういった項目をマスタリングに求めることは間違っています。しかし、サウンドクオリティが配慮されたマスタリングは音楽性をさらに引き立て芸術的な領域をランクアップさせます。限られた予算の中で何を優先するべきか、正しい判断でお客さまのサウンドを特徴づけられます。JUNGER AUDIO d01プロセッサーを使った最適音圧セッティングもそのうちのひとつです。音圧はただ上げれば良いというものではありません。録音状態や音楽ジャンル、ターゲットとするリスナーのことまで考えて調整される最も適切なセッティングは各々のお客様唯一のものであり、必ずベストセッティングがあります。

お客様が自由にサウンドを創る部分とそれをさらに安心なものとして管理する、まずは役割分担を正しく判断します。



プレスメーカーは長年に渡る取り引き実績と経験から信頼性を重視した上で厳選されています。どのコースを選択してもパラダイスレコードの責任において判断した基本品質を上回り、良好なサービスを受けられます。特徴的なお客様のご要望にも幅広く対応できます。印刷物の製造についても徹底した品質管理とプロフェッショナルなスタッフによる進行によりワンランク上の品質を実現しています。一般に流通しているCDの印刷物のスペックはとても幅広く「本物のようなもの」「似たようなもの」でコストダウンする場合もあります。パラダイスレコードの標準コースではレコ協の規定によるRIS-203規格を厳守し、本機色校正での責了など品質に影響するところをプロフェッショナルに対応するメニューとなります。



お客様へのメニューのご案内やアドバイス、接客対応まで一流であることも品質の一部として考えます。「製品」の品質のみでなくサービス全般に対する基準としての「QUALITY」を提案しています。